Appendix

プロフィール

Author:sato-g
セナ、ベルガー、亜久里たちとほぼ同世代のおっさんです。
老後も続けていける趣味としてプラモ製作を始めました。

最新トラックバック

Latest Entries

Lotus 88B (EBBRO) 製作 008

今日は、ボディへの塗装を行います。


P1040582_convert_20170622221905.jpg

ボディの処理は良いと思ってもサフェイサーを吹き付けると、粗が目立ちます。

他にも数箇所、瞬間接着剤で埋めて均しました。


P1040583_convert_20170622221944.jpg

再度サフを吹き付け、#1200ペーパーで均しました。


P1040584_convert_20170622222017.jpg

今回はクリオスのウイノーブラックをボディに塗ってみます。


P1040585_convert_20170622222054.jpg

こんな感じです。


P1040586_convert_20170622222132.jpg

メッキ塗装をするパーツは、入念に下地処理をしなれけばいけません。

当初は吹きっぱなしでなんとか、と思っていましたが、やっぱり吹きっぱなしではどうしても表面が荒れるところもあるので、研ぎ出しを行いました。


P1040589_convert_20170622222200.jpg

まだ塗膜が完全に硬化していませんが、こんな感じでどうでしょうか?上手くいきますか?
 
スポンサーサイト

Lotus 88B (EBBRO) 製作 007

今日も引き続き、ボディの処理です。


P1040577_convert_20170617213525.jpg

キットのサイドミラーです。

ステーが細くて、完成後も引っかけただけですぐ折れてしまいそうです。


P1040579_convert_20170618215258.jpg

ステーを金属線に変える為、1mmの洋白線をテーパー状に成形しました。


P1040580_convert_20170618215335.jpg

キットパーツのミラーに自作ステーを取り付けて、こんな感じになりました。


P1040581_convert_20170618215412.jpg

ボディパーツはすべて#1000のペーパーで均して、塗装の準備が整いました。

次回は塗装、といきたいところですが、天候次第です。
 

Lotus 88B (EBBRO) 製作 006

今日も引き続き、ボディパーツの処理を行います。


P1040568_convert_20170617213045.jpg

サイドポット側面のパーツはリベットのモールドが沢山入っていますが、後で打ち直しますので一旦1mmのピンバイスで開口しておきます。


P1040569_convert_20170617213124.jpg

プライマリーシャーシ用サスペンションブラケットとサイドスカートは、エッチングパーツに置き換えるので削り落しました。

更に、表面はパーツのうねりがあるので平面出しを行いました。


P1040570_convert_20170617213202.jpg

リヤウイングのダボが小さく、組立時に苦労しそうだったので、組立やすいように1mm真鍮線を長めにとって打ち直しました。


P1040571_convert_20170617213236.jpg

こんな感じになります。


P1040572_convert_20170617213312.jpg

ラジエターのアウトレットはメッキされていますが、メッキ塗装しますのでメッキを落します。


P1040573_convert_20170617213347.jpg

漂白剤でメッキを落しました。


P1040574_convert_20170617213420.jpg

メッキの下にクリアー塗装されていたのでシンナーで落し、面出しとパーティングラインの処理を行いました。


P1040575_convert_20170617213456.jpg

ついでに他のメッキパーツもメッキを落しておきました。
 

Lotus 88B (EBBRO) 製作 005

今日はリヤウイングの処理を行います。


P1040563_convert_20170616212435.jpg

ウイング本体は、裏表二枚のパーツを瞬間接着剤で接着して均しました。

下部に付く整流板?はスタジオのエッチングパーツを使いますが、キットのものと比べると穴が開いており、形も多少違います。
ここは気にせず、エッチングパーツを使いましょう。


P1040564_convert_20170616212518.jpg

ウイング側のスリットの両端に0.3mmのプラ板を入れて、エッチングパーツの厚さに合わせます。


P1040566_convert_20170616212552.jpg

こんな感じです。
 

Lotus 88B (EBBRO) 製作 004

では、仮組がおわったので、ボディパーツの成形から始めていきます。


P1040555_convert_20170614221158.jpg

ノーズ部分はパーツを組んで仕上げますが、何故か右側だけ開いてしまいました。


P1040556_convert_20170614221237.jpg

プラ板を裏打ちして、成形しました。


P1040557_convert_20170614221308.jpg

カウル後部のNACAダクトは、別パーツで埋める指示です。

ここも瞬間接着剤で隙間を埋めて成形しました。


P1040558_convert_20170614221341.jpg

カウルを閉じた時にシャーシ側のパーツと合うようにツメが付いていますが、そのツメが小さく余程精度良く組まないと、外れてしまいそうです。


P1040559_convert_20170614221419.jpg

ツメをプラ板で少し大き目に作り直しました。


P1040560_convert_20170614221453.jpg

こんな感じに合うようになる筈?です。


P1040562_convert_20170614221526.jpg

インダクションポッドも4個のパーツを組み立てます。

どうしても段差と隙間ができるので、ここも瞬間接着剤で埋めて成形しました。
 

Appendix

これまでの訪問者数

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR