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Author:sato-g
セナ、ベルガー、亜久里たちとほぼ同世代のおっさんです。
老後も続けていける趣味としてプラモ製作を始めました。

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Ferrari 312T (Hasegawa) 製作 044

リヤ周りのパーツもほぼ処理出来たので、リヤ周りを組立てていきます。


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洋白板から切り出したプレートを取り付けます。

ウイングは取付の合いと、垂直、水平を確認するため仮組しています。


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大体いいと思います。


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オイルクーラーからのパイピング用のフィッティングを、1mm六角プラ棒と0.6mm洋白線から自作して取り付けます。


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パイピングしながらステーを取り付けました。

ミッション側の取付箇所はタミヤの1/12組立説明書を参考にしています。


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プラの丸棒と角棒で補器類を追加製作しました。


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適当に塗装してパイピングしながら取り付けます。


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オイルタンクとオイルクーラーもパイピングしながら取り付けました。

クリアーチューブの中にクリアーグリーンを入れて着色しようとしましたが、着色出来ず透明のままです。


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まだ少しやることがありますが、ラジエターも取り付けてモノコックとリヤ周りが出来上がってきました。
 
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Ferrari 312T (Hasegawa) 製作 043

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ウイングはラビットシンナーで割ったExクリアーを少しずつかけてクリアー層を作っておいたので、ペーパーがけをして均しました。

ペーパーはフィニッシングペーパーの#1000から始めて、最終的にラプロスの#8000までかけてあります。


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Exクリアーをラビットシンナーではなく、普通のシンナーでシャビシャビに薄めて数回吹きつけました。
コンパウンドはかけません。

多少アルミの金属っぽくなったかな?と思いますが、画像では解りませんね。


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角度を変えて撮ってみましたが解りませんね。

プレミアムミラークローム吹きっぱなしと比べるとかなりメッキ感は落ちましたが、なんとか許容範囲かと思います。


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リヤウイングのステーもペーパーがけの後、シャビシャビクリアーを吹いて艶を出しました。


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元々ウイングステーと一体成形されていたキルスイッチは削り落してしまったので、プラ素材で適当に自作しました。


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ステーに取り付けて、こんな感じになります。


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バッテリーはエッチングパーツを取り付けて、スプリングはリード線をほぐした芯線を巻いて作りました。


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バッテリーもウイングステーに取り付けます。


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テールランプとオイルクーラーも取り付けました。


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これはエンジンの左側に取り付けるヒューエルタンクとオイルクーラーです。
塗装はヒューエルタンクはExプラックの下地にスターブライトジュラルミンで、オイルクーラーはエヴォブラックの下地にクレオスのクロームシルバーです。

ここもエッチングパーツを使っています。


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右側はオイルゲージがクリアーパーツで再現されています。

クリアーオレンジを薄く吹きつけておきました。
なかなか良い感じですが、サイドカウルを取り付けると見えにくくなってしまいそうです。


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ラジエターには防護の為のネットがエッチングパーツに付属されていたので、取り付けました。
 

セントラルラリー モリコロパーク

今日はモリコロパークでの観戦です。
ここはアクセスも良く、サービスパークも設定されるので多くのギャラリーの観戦が予想されます。
サイクリングコースがSSとして使われますが、出遅れたため観戦ポイントは何処がいいのか選ぶ余裕もなく、とにかく見える所へ。
初めは人垣の後ろからでしたが、2本目のSSでは前に出る事が出来ました。


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勝田貴元選手のヤリスWRC。


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新井大輝選手のシトロエンC3 R5。


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福永修選手のシュコダ ファビアR5。

以上の3台はWRCで走っている車両なので音も大きく、迫力満点です。
やはりモータースポーツに音は大事だと思います。


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コバライネン選手の86。

どういったチューニングがされているのか解りませんが、国内で走っている86とは明らかに音が違います。


ここからは国内格式のクラスになります。


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鎌田卓麻選手のWRX STI。


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勝田範彦選手のWRX STI。


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新井敏弘選手のWRX STI。

以上の3人は国内のトップドライバー。
1つのコーナーで見ていただけですが、コーナーへ入るアプローチに無駄が無く、スムーズなコーナーリングでした。
しかし、ヤリスWRCとはキロ4秒くらいの差があるらしく、いかにWRカーと国内車両が違うかが解ります。


後は適当にと言ったら失礼ですが、珍しい車両を。


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女性クルーのポロGTI。


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ダイハツ コペン。


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ミライ。


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ルノー メガーヌ。


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競技とは別にこんなクラシックカーも走っていました。

クラシックカークラスは前日も走っていましたが、会場のアナウンスが悪く見逃してしまいました。
その中にランチア ラリー037も走っていて、今日見たかったんですが何処かで落ちたらしくモリコロには来ませんでした。
今日一番の目当てはランチア ラリーだったのに残念です。


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モリコロパークではSS観戦を優先したためサービス風景を見る事は出来ませんでしたが、昨日の岡崎中央公園の賑わいと違って会場全体がラリー一色になり、別の意味での賑わいと言いますか、ワクワクする雰囲気がありました。
また、外人さんのスタッフかプレスか解りませんがチラホラと、来年のWRCでは本場のラリーチームの参加でもっと国際色豊かで華やかなイベントになると思います。
来年のWRCは一週間遅い日程ですが、今年のように天気陽気に恵まれる事を期待して、楽しみに待ちましょう。
 

セントラルラリー 岡崎中央総合公園

いよいよ来年は日本でWRCが開催されることが決まり、その前段としてWRCのリハーサル的な意味合いの、セントラルラリーが開催されます。
我々も来年のWRC観戦の練習(?)を兼ねて見に行って来ました。

当初は林道コースでの観戦を予定していましたが、ぼやぼやしているうちにチケットが完売になってしまい、観戦料のいらない岡崎中央総合公園での観戦にしました。


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岡崎中央総合公園ではおかざきクルまつりが併催されており、色々な車に関係する企業等の出展があります。

これは消防庁が誇るレスキュー車、レッドサラマンダー、災害時には全国の被災地に出動します。
まるでサンダーバードの救助マシンのようです。


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今はトヨタがWRCに参戦していますが、かつてのグループA時代のWRCは日本のメーカーの独壇場で、日本のメーカーが参戦していないとWRCが成立しないほどでした。懐かしい。
これらのキットも積んていますので、いずれは作りたいと思っていますが何時になるのやら。


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トミ・マキネンさんのトークショー。
近くに行けなかったので聞いていませんでした。


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勝田貴元選手のヤリスWRC。さすがにWRカーは迫力があります。


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R5車両も2台出走していましたが、WRカーほどではありませんが、これも迫力があります。


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それに比べると国内のラリーカーは音が静かでちょっと見劣りがします。

しかし、新井敏弘選手はこんな駐車場に設定されたジムカーナコースのようなコース設定でも無駄無く走り、さすがに上手いです。


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他の会場は解りませんが、岡崎中央総合公園ではクルまつりとの併催もあってか、家族連れも多くかなりのギャラリーの数でした。
来年のWRCではもっと多くのギャラリーが集まると予想されますので、行き当たりばったりではなくもっと計画的に行かないといけないかもしれません。
 

Ferrari 312T (Hasegawa) 製作 042

製作のほうはなかなか進みませんが、少しずづてはありますが時間がある時に手を付けています。


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ラジエターとオイルクーラーはエッチングパーツを貼りました。


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このオイルタンクには、0.3mmプラ棒を流し込み接着剤で柔らかくしながら接着し、デザインナイフで突っついて溶接痕を付けておきました。
 

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