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Author:sato-g
セナ、ベルガー、亜久里たちとほぼ同世代のおっさんです。
老後も続けていける趣味としてプラモ製作を始めました。

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Ferrari 312T (Hasegawa) 製作 006

今日はウイングの処理を行います。


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キットのウイングパーツはメッキ処理されているので、すべてメッキを落しました。
更にメッキの下にはクリアーコートされていたので、クリアーも落しました。このクリアーは溶剤で拭いただけでは落ちてくれず、溶剤にしばらく浸けて筆でこすりながら落しました。


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リヤウイングはパーツの合わせ目を瞬間接着剤で埋めてから均し、ウイングステーが入るスリットは、0.3mmの洋白板に合わせて細くしておきました。


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メインフラップの上部には小さいフラップが付きます。キットパーツに変えてエッチングパーツを使おうと思いましたが、今一だったので0.5mmプラ板で自作しました。


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こんな感じに付きます。


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ガーニーフラップは1mm×0.25mmのプラ帯で再現しました。


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翼端板はエッチングパーツに変えますが、取付ガイドもなにも無いので、キットパーツと同じ位置にプラ角棒を取り付けておきました。(塗装の持ち手にもなります。)


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次にフロントウイングですが、今回はスウェーデン仕様で製作しますので、フロントウイングの形が違います。
モナコではウイングの後部がほぼ直線ですが、スウェーデンでは山形になっているので、キットパーツの後側を少しヤスリで均してから、2mm×1mmのプラ角棒を瞬間接着剤で接着しました。

いつも、GPを限定して製作しており、しかも決勝レースを走った仕様で製作しています。
キットはモナコ仕様でそれは特に問題ないのですが、モナコGPの決勝ではウエットからドライに変わる展開で、気温が低かったのか、カウルのダクトが銀色のガムテープで塞がれていて、更にプレーキダクトも一部赤いガムテープで塞がれています。
それを再現するのがイヤだったので、ニキ・ラウダが優勝したGPの中から一番製作し易い仕様のスウェーデンGPで製作しることにしました。


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と言う訳で、こんな感じに整形しました。


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フロントもガーニーフラップを1mm×0.25mmプラ帯で、翼端板はエッチングパーツを取り付けました。
 
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Ferrari 312T (Hasegawa) 製作 005

前回の続きから行います。


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タイヤマーキングはフィニッシャーズのテンプレートです。


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次にリヤウイングの支柱の処理を行います。

キットではオイルクーラーを左右のパーツで挟み込む構造ですが、合わせ目の処理を行いたいので、オイルクーラーを後嵌め出来る様に矢印箇所のモールドを削り落しました。


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ここにはキルスイッチのモールドが入っていますが、ここは別パーツを自作する予定なので削り落します。


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左右のパーツを接着し、合わせ目の処理を行いました。
薄いところはキットパーツでも薄く処理されていましたが、更に薄く整えておきました。


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ウイングを繋ぐステーはキットのプラパーツを参考に0.3mm洋白板で自作しました。


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取付はこんな感じに0.5mm洋白線で行います。
 

Ferrari 312T (Hasegawa) 製作 004

今日もタイヤ、ホイールの続きを行います。


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ホイールリムはクレオスのメッキシルバーNEXT、スポーク部はタミヤ缶スプレーのゴールドをエアブラシで、センターナットはエナメルのガンメタル、中心をセミグロスブラックを筆塗りで塗り分けました。

リムとディスク部分が分割されているので、塗装し易いです。しかし、リムの深いところは塗料が届きにくく、なかなか上手く吹き付けできません。


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リヤタイヤも皮むきしてホイールに装着しました。

今回、エアバルブはトップスタジオのものを使ってみました。
 

Ferrari 312T (Hasegawa) 製作 003

では、何処から手を付けていこうかと言うところですが、ホイールの処理を少し行ったので続けてホイールから手を付けていきます。


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プラ板で幅を広げたホイールは、プラ板とキットパーツの合わせ目処理を行いました。

サフを入れてみないとこれでいいのか解りませんが、奥のほうなので目立たないでしょう。


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ビートストッパーは1mm、0.5mmプラ棒で再現しました。


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タイヤの皮むきはフロントタイヤだけ行いました。
 

Ferrari 312T (Hasegawa) 製作 002

仮組の続きです。


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外装パーツはモノコックに取り付ける、実車と同じ構造です。

合いはいい方だと思います。


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インダクションポッドは流し込み接着剤で接着しました。最終的には瞬間接着剤で隙間と段差を埋めて整形します。

イダクションポッド内の仕切板は塗装後とりつけるので、ここではまだ接着しません。


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メインカウルは後側が微妙に合わないところもありますが、ウォーターパイプとの干渉も無く、概ね良好です。


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タイヤとウイングも取り付けて全体を見てみます。

ウインドウスクリーンは初めからランナーから外れており、一部が欠けています。塩ビ板に変えますかね。


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フロントタイヤは思いっきりトーアウトです。要調整ですね。


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タイヤはタミヤ製に変えようかと思います。

右がタミヤです。リヤタイヤは径が少し小さいです。


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画像では解りづらいかもしれませんが、サイドウォールの形状がタミヤのが実車に近いように思います。

70年代のグッドイヤーのリヤタイヤはサイドウォールの形状が丸く膨らんでいて、その特徴をタミヤのほうが良くとらえていると思います。


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タミヤのフロントタイヤをホイールにはめてみました。

少し緩いようですが、問題無くはまります。


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リヤタイヤはかなりきつく、無理しないとホイールに装着出来ません。

ホイール径を測ってみると実測で19mmでした。


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参考にフロントホイールは18mmです。


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ホイール径が18.5mmになるまで削りました。(削りすぎるとリムが無くなってしまいます。)


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更に、1.5mmプラ板でホイール幅も広げます。


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こんな感じです。

外側はタイヤに隠れてしまいますので、整形は適当です。


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タイヤをはめました。このサイドウォールの形状がタミヤのほうが断然いいと思います。


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もう一度タイヤを取り付けて確認です。リヤタイヤ径が小さくなったことで、少しだけリヤ下がりになっていますので、車高調整も必要です。
 

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