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Author:sato-g
セナ、ベルガー、亜久里たちとほぼ同世代のおっさんです。
老後も続けていける趣味としてプラモ製作を始めました。

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Ferrari F2012 (FUJIMI) 製作 040

引き続き、ペーパーがけを行っています。


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最終的にラプロス#8000までペーパーがけを行って、この後コンパウンドがけに入っていきます。

#8000まで行うと、鈍く光りが反射してきます。

細かいモールドのところのコンパウンドがけが苦手です。なにか良い方法は無いもんですかね。
 
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2017 鈴鹿2&4レース

今日は、鈴鹿サーキットへ2&4レースを見に行ってきました。

2&4レースは、2輪と4輪のそれぞれ国内最高峰カテゴリーのレースが一日に見ることが出来る、お得感満載のレースです。


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今日はグランドスタンドも自由席として開放されているので、フリー走行はグランドスタンドで観戦です。


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注目のピエール・ガスリー選手。
まだマシーンに慣れていないのか、過密スケジュールの影響か、あまり目立った結果は残していません。

カラーリングはF1のレッドブルと同じで、一際目立ってカッコイイ。
しかし、この艶消しのボディはどうなんでしょう?
レースカーも市販車も艶々のボディが当たり前だと思っていたんですが、艶消しのほうがテレビ写りが良いんでしょうか?
私個人的な意見としては、艶々のほうが良いなあ! 模型でも逆に艶消しのほうがコンパウンドやワックスをかける事が出来ないので扱いが難しいような気かするんですが?


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メインスポンサーNGKのブースには懐かしいロータス100Tの展示が。

カウルを開けているのは珍しい。 中嶋悟氏のデモランが予定されています。


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やっぱりこういうところとか、


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こういうところに目が行ってしまいます。


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実車を見るたびに思う事なんですが、ボディの表現で模型ではクリアコート、研ぎ出しを行っています。
しかし、なんか違うような気がします。
実車ではクリア層がほとんど無いか薄い感じで、模型で表現するほど艶々ではないような?
塗膜の劣化もあるんでしょうかね?このマシンも20年以上経過してますのでね。
実車に忠実にと言うのと、模型として美しくと言うのとどちらに振るかと言う事でしょうか?
クリアコートはなるべく薄くしたいとは思いますが、デカールの段差を消すのと、下地を出さないようにと思うとどうしても厚くなりがちです。


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フェラーリF14Tも展示してありました。
現在製作中のF2012と同じホイールなのでチェックしておきます。
センターナットは違いますね。


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アンダートレイのカーボンは艶消しですが、カウルのカーボンはクリアーがかけられているようです。


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バイクは8耐の前哨戦と言われ、国内4メーカーのマシーンが激突します。

しかし、レース前半で大波乱が。
大本命のヤマハ中須賀選手が、なんとセーフティーカー走行中に転倒してしまいました。


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その後、カワサキを抜いたホンダ高橋選手が危なげないレースで優勝しました。


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ロータス101Tと中嶋悟氏のデモラン。

懐かしい。全開走行ではありませんが、ホンダ1.5ターボのサウンドはすごく力強い感じです。
もしかしたら、F1史上最大のパワーだったかもしれませんね。


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S660オーナーズの皆さん。全部で何台走っていたか解りませんが、沢山のS660のデモランでした。

ゆっくり走っていましたが、サーキットをこんなゆっくり走ってストレスたまりませんかね?
少し前を開けてアクセルをガバッと開けたりして。
私が見る限り、そんな不届き者はいませんでした。
皆さん礼儀正しく走っていました。(楽しそう!)


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スーパーフォーミュラは初めて見ましたが、マシーンの大きさはF1と同じ位あり、音はF1より大きい気がします。
ラップタイムはF1には劣りますが、見た目に違いは解りませんので、結構迫力があり、おもしろいです。

レースは中嶋一貴選手のポール・トゥ・ウイン。
途中セーフティカーが入るものの、一度もトップを明渡すこと無く優勝しました。


今日は天気も良く、最高に楽しい一日でした。
また、来年も見に行きたくなりました。
 

Ferrari F2012 (FUJIMI) 製作 039

ウレタンクリアーも硬化したので、研ぎ出しをしていますが、なかなか製作の時間がとれないので進捗が遅いです。


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今日までで#1500のペーパーで全体を均すところまで終了しています。


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厚塗りして埋まってしまったモールドを、タガネとペーパーで復活させましたが、まだまだ甘いようです。
これ以上やると下地が出て来そうなので、ここで妥協しておきます。

この後ペーパーの番数を上げて均していきます。

地味な作業ですが、カーモデル製作では避けて通れない工程なので頑張りましょう!
 

Ferrari F2012 (FUJIMI) 製作 038

今日もリヤ周りの続きで、成形したパーツを仕上げていきます。


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エアボックスは表面に流し込み接着剤を塗って、半乾きの内に指でポンポンと表面を荒らしました。


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セミグロスブラックで塗装後、Shellのデカールを貼って半艶クリアーを薄くかけました。

ShellデカールはタミヤのフェラーリF2001のものです。
マークが少し違いますが、気にしません。


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こちらはセミグロスブラック塗装後、ハセガワのミラーフィニッシュを貼りました。

皺は気にしません。


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エンジンをここまで組んでみました。

エンジンの塗装はクレオスのスーパーシルバーで全体を塗装後、プラグカバー(?)をタミヤエナメルのフラットアルミを筆塗りです。


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ラジエターはガイアのExシルバーで塗装して、こんな感じです。


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ウレタンクリアーも吹き付けました。

染料の染み出しは厚塗りするクリアーコートのシンナーが影響するのでは?と思い、染料が浮き出てこないように、シンナーを入れずにある程度吹き付け、仕上げにシンナーを多目に入れた塗料を艶が出るように吹き付けてみましたが、なかなか納得いく仕上がりになりません。

塗膜の厚いところと薄いところがあり、この後の研ぎ出しで下の塗装が出てこなければいいんですが?


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このパーツはモールドが少し埋まってしまいました。

ウレタンクリアーの扱いはまだまだ試行錯誤の連続です。
 

Ferrari F2012 (FUJIMI) 製作 037

レーシングカーには必ず消火器スイッチがあります。

F2012にもインダクションポッド付近の左右にあります。


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Eマーク付近に0.35mmのピンバイスで、二箇所穴を開けました。


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0.3mmの真鍮線で再現しました。


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右側もこんな感じです。

目立たないような目立つような微妙な感じで、再現するかどうか迷いましたが、簡単な工作なので後でやっておけば良かったかなと思うよりもいいかなと思いまして。
 

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