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Author:sato-g
セナ、ベルガー、亜久里たちとほぼ同世代のおっさんです。
老後も続けていける趣味としてプラモ製作を始めました。

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McLaren MP4/2 (BEEMAX) 製作 012

引き続きボディパーツの下地処理を行いますが、今日は翼端板です。


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翼端板はアオシマのエッチングパーツを使用しますが、フロントの翼端板の内側には小さなパーツを取り付けるようになっていますので、忘れないように取り付けておきます。


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翼端板の内側はガイアのマルチプライマーを吹き付け後、同じくガイアのサフェイサーエヴォブラックを吹きつけました。


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翼端板表側はタミヤのホワイトサフェイサーです。


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インダクションポッドにはキルスイッチの穴が開いていますが、忘れていましたので再現します。

なるべく正確な位置になるように、デカールのコピーを貼りつけて鉛筆で印を付けます。


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開けました。


ボディパーツの下地処理が終わったので、ボディカラーのホワイトを塗装したいのですが天気があれなのでボディへの塗装は後日になります。


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その代わりと言ってはなんですが、ホイールとタイヤに少し手を付けていきます。

まずホイールにはビートストッパーを三箇所0.64mmのプラ棒で再現し、中心の周りの穴は貫通しているようなので0.65mmのピンバイスで開けておきました。


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タイヤはヤスリでパーティングラインを消します。まだ消し切れてませんね。

このタイヤ、フロントはそうでもなかったんですが、リヤは材質がフジミに似た感じでヤスっているとコム質が伸びて広がっていくような感じがします。
 
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McLaren MP4/2 (BEEMAX) 製作 011

ボディの処理が一通り終わったので、サフェイサーを吹きつけてチェックしてみます。


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サイドポンツーンは手直ししたので、まだ処理の甘いところがあります。


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これくらいならタミヤはホワイトパテで埋めます。


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ここもまだ段差があります。


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サイドポンツーンは再度タガネで段差をとって、後はペーパーで均しました。


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もう一度サフエイサーを吹き付け確認して、#800で均しました。
概ね良いようです。


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他のパーツもサフェイサー後、#800で均しました。

特に大きな改修はしていないので、無問題です。


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更にサフェイサーを吹き付け、次は#1000で均して塗装前の下地が出来ました。

今回使用したサフェイサーはタミヤの缶スプレーなので、一部厚塗りになってしまったともろもありますが、気にせず進めます。
 

McLaren MP4/2 (BEEMAX) 製作 010

今日はミラーとウインドウスクリーンの処理を行います。


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ミラーをウインドウスクリーンに仮付けし、内側から0.45mmのピンバイスでリベットを入れる穴を開けます。


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穴はミラー1個に対し、3箇所です。


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ウインドウスクリーンは塩ビ板でバキュームするので、キットパーツにプラ板とポリパテで裏打ちして雄型を作ります。


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一回で成功しました。 最近コツをつかんだのか成功率が高くなりました。

ついでにミラー取付用の穴も、予め雄型に印がてら開ておいた穴の位置に、0.45mmの穴を開けておきます。


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まず、下側を切り出してインセクトピン#0で仮組してみました。


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ミラーにはピンバイスで開けた穴に0.4mm洋白線を取り付けました。


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ウインドウシールドの上部も切り出し、ミラーと共に仮組しました。
 

McLaren MP4/2 (BEEMAX) 製作 009

今日はリヤウイングの処理を行いますが、その前にウイングステーを真鍮板に置き換えます。


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ステーはキットパーツを基に0.3mm真鍮板から切り出します。


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キットパーツからステーを切り取り、エッチングソーとタガネで0.3mmの溝を掘ります。


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こんな感じに取り付けます。この時、ステーの高さも調整しておきます。


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後側から見るとこんな感じです。元々キットのプラパーツでは1mmの厚みがありましたが、これでかなりシャープになりました。


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ステーを薄くしたので、ウイング側もステーに合わせて改修します。


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端を0.3mm残し、貼り合わせたプラ板を中心に接着します。


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整形してこんな感じです。


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仮組してみました。


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リヤウイングフラップはすべて面出し、裏側は押し出しピンの痕がかなりありますが、タミヤのホワイトパテで埋めて成形しました。
翼端板はエッチングパーツを使用します。


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フラップを翼端板にあててみると、ダボがはみ出ています。ここは翼端板と面一にしますが、もう少し先の工程で行います。


次に、サイドミラーにも少し手を付けていきます。


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キットパーツでは肉抜きされています。


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0.3mmプラ板で蓋をして、成形しました。
 

McLaren MP4/2 (BEEMAX) 製作 008

今日もボディの処理を行います。


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ロールバーが入るスリットとNACAダクトの淵は薄くしておきました。


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ラジエターのアウトレットとカウル後部も淵を薄くしました。


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フロントウイングのフラップの間の隙間が広いような気がしますので、ここを改修します。


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メインフラップの後側を裏から1mm×0.5mmのプラ板で継ぎ足します。


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裏表成形処理してこんな感じです。


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サイドポンツーンにあるアウトレットも大きく改修します。


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開口はカラーリングの塗り分けをガイドに決めます。


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塗り分けラインにギリギリになるように切り込みを大きくします。


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下部にはプラ板の細切りを取付後、成形してこんな感じになりました。
 

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